
Case
【株式会社TANKUS×AnyMaMa導入事例】孤独な経営者に寄り添い、リモート業務を一気通貫でサポート

“孤独な経営者”に寄り添う、プロチームとの出会い。
法人化を機に業務が急増し、「何から手をつければいいのか分からない」——。
そんな中、TANKUSが選んだのは、子育て経験を強みに持つAnyMaMaのプロ人材でした。
導入の背景とその後の変化について、三代目取締役・田中えり子氏に伺いました。
目次
導入企業様

創業70年を迎え、地元・津市で最高品質の「松阪牛」一筋に歩んできた老舗精肉店。直営店舗に加え、ECサイトやギフトショップへの卸販売を強化し、オンラインでの販路拡大を図っています。三代目の田中えり子取締役は「次世代にも愛されるブランドづくり」を掲げ、リブランディングを推進しています。
https://www.tanakaseinikuten.com/index.html
企業名 | 株式会社TANKUS |
サービス | 精肉小売・販売 |
業種 | 精肉小売・販売/td> |
所在地 | 三重県 |
担当者 | 田中様 |
ご支援領域 | オンライン秘書業務 |
導入サービス | meet |
Before / After

導入前の課題 |
法人化で事務・広報・展示会準備・SNS運用などタスクが爆増していたことに加え、リモートでの業務委託経験がなく、最適なワークフロー構築が難しい状況でした。
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解決策 |
AnyMaMaで子育て経験者を中心としたプロ人材をリモートアサインし、メール対応やスケジュール管理、資料作成など多岐にわたる業務をアウトソースしました。
さらに今後は、SNS運用についても進めていきたいと考えています。
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導入効果 |
日々のルーティンから解放され、新規施策(動画企画・ライブコマースなど)にチャレンジする時間を確保することができるように。
また、経営者の孤立感が解消し、“壁打ち相手”として精神的支えにもなりました。
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どのような課題やきっかけがあって、外部の業務支援を検討されましたか?
法人化してみたら事務処理、広報、展示会準備、SNS発信…“やるべきこと”が山のように増えて、『何から手を付ければいいのか分からない』状況に陥りました。
それに加え、リモートでの業務委託経験がなく、教えるマニュアルもなく、どう引き継いでいけばいいか不安もありました。
特にメールの一次対応や会議調整に時間を取られ、本来の経営判断に集中できず、孤立感が強まっていました。
数あるサービスの中で、エニママを知り、選ばれた理由を教えてください。
最初は『在宅ワーク』『経営者の負担を減らす』といったキーワードで検索を繰り返す中、AnyMaMaを発見しました。
その中で、『ママ特化』という専門性に惹かれ、自分の母が働くママだった経験から、『子育て経験を活かすプロ人材』ならではの柔軟性と責任感に期待できると感じました。
導入前に感じていた不安や、実際に依頼してみてどうだったかを教えてください。
リモートでの業務引き継ぎは初めてだったため、『何をどう教えればいいか』『進捗管理はどうするか』と不安でした。
しかし、最適なツール選定からサポートを受け、GoogleドライブやChatへ切り替えたことで情報共有がスムーズに。実際に入っていただいたスタッフは“壁打ち相手”としても機能し、孤独感が一気に解消されました。
エニママには、どのような業務を依頼されましたか?
- ・社外向けメール一次対応・会議日程調整
- ・展示会資料のリサーチ・情報収集
- ・資料スキャン&データ管理の仕組み化
尚、現在自社にて行っている下記業務についても、今後の依頼を検討しています。
- ・SNS投稿のネタ出し、コメント管理スキーム構築
- ・編集済み動画のアップロード・簡易編集
導入後、チームや業務にどんな変化・効果がありましたか?印象的だった点があればぜひ。
ルーティン雑務から解放され、『何を仕掛けるか』という戦略的思考の時間が確保できました。
実際にYouTubeでの調理動画企画や、TikTokショップを視野に入れたライブコマース構想に着手できています。
また、これまで属人的だった情報共有が標準化され、資料スキャンとクラウド管理で業務効率は大幅に改善されました。
これからエニママの活用を検討する企業に向けて、一言メッセージをお願いします。
私は勝手にAnyMaMaを“プロ集団”だと思っています。子育て経験を活かしたきめ細やかなサポート力と責任感は、どんな企業にもおすすめです。まずは一度、試してみることをおすすめします!
エニママ担当者から一言
TANKUS様とのお取り組みは、ただの業務委託ではなく、経営に寄り添う「伴走型パートナー」としての形から始まりました。
印象的だったのは、田中取締役の「松阪牛=高級品」の枠を超えた、命への敬意を込めたブランドづくりへの想いです。
「お肉で世界を救う」というコンセプトに込められた哲学は、私共にも深く響き、候補者の選定も単なるスキルマッチではなく、「共感できるか」を大切に進めました。
実際に業務が始まると、スタッフが壁打ち役として寄り添い、業務の標準化や効率化だけでなく、田中様ご自身の想いを形にするサポートができたことをとても嬉しく思っています。
TANKUS様のように「地域に根ざしながら、未来に挑戦する」企業こそ、AnyMaMaの力を活かせると私たちは信じています。
そんな段階でも大丈夫です。
私たちがまずお話をお伺いします。
ご状況に応じて、事例紹介からご案内いたします。

(ご相談は社内メンバーが内容に応じて対応いたします)
株式会社TANKUSのサービスに興味をお持ちの方へ

https://www.tanakaseinikuten.com/index.html
株式会社TANKUSは、創業70年を超える老舗精肉店であり、「お肉で世界を救う」というユニークなコンセプトで全国にファンを増やしている注目のブランドです。
地域で永く愛されているお肉屋さんであり、地域への恩返しを第一に考えていますが、多様化する現代において、店頭販売だけでなく、新しい価値提供を行い、経営の足腰を強化するために売上の柱を増やし、雇用環境を良くして健康経営を行うことを大切にしています。
三代目・田中えり子取締役が掲げるのは、「命に感謝し、文化をつなぐ」という新しい価値観。
松阪牛を一頭買いすることで部位を余すことなく活かし、商品としての価値だけでなく、命の重みを伝える文化づくりを展開しています。
たとえば、地域の小学校で行う【命の授業】では、「お肉博士」として牛の生態や畜産の現場、そして、いただくことの意味を子どもたちに届けています。
また、YouTube「えりチャンネル」では、調理のコツや肉にまつわる豆知識を、楽しく学べる形で配信中。SNS・ECを駆使した情報発信で、老舗の枠を超えた挑戦を続けています。
「食べることを、もっと尊く、もっと楽しく」
そんな想いに共感された方は、ぜひ一度TANKUSの世界に触れてみてください。
【お肉博士のえりチャンネルはこちら】
https://www.youtube.com/@eocm6161
【株式会社TANKUS公式ページ】
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