Case

SEO記事制作で社員残業→待つだけで大量納品可能に

SEO記事制作で社員残業→待つだけで大量納品可能に

毎月数十社もの顧客のコンテンツマーケティング支援を行うA社では、SEOのため毎月大量の記事コンテンツ制作が必要でした。記事コンテンツの制作にともなう大量の進行管理・調整・編集業務に社員はすっかり疲弊していたのです。

今回は、そんなA社がエニママの記事制作チームを導入した事例をご紹介します。

つらい業務に追われ「いつも忙しい」が常態化。疲弊していく社員・・・

BtoC、BtoBを問わずさまざまな顧客のオウンドメディア運営を抱えるA社。顧客のSEO成果へのコミットはもちろん、外部ライターへのディレクション、品質コントロール、進行管理と社員の対応業務は多岐にわたり納期のために深夜まで対応することも多くありました。

さらに、記事コンテンツは1本あたり5000字のSEO記事が毎月数十本ほど必要。この文字数の記事を高いクオリティで納品できるライターはなかなか見つからず、ライターの入れ替わりも多く起きていました。

進行管理から記事のディレクションを毎月70本「まるっと委託」社員は納品連絡を待つだけに

期日までの納品に追われ、本来社員が注力すべきコア業務の「SEO成果へのコミット」が後回しになっていたA社。

そこで一部のメディアの記事制作をエニママに委託いただくことになりました。

委託する業務はカスタマイズ可能!

エニママのサービスの特徴は業務ごと切り出して委託ができること。企業の「課題」に合わせて委託する業務を組み合わせることができるのです。A社は、エニママで記事コンテンツの「記事執筆チーム」を構築。

これまで自社の社員が対応していた「ライター人材の調達」「進行管理」「記事の品質管理」をエニママに委託いただいたのです。

記事10本→70本へ、「柔軟な拡張」でより効率的な支援を

ご依頼開始時は10本程度からスタートしたA社も、今では毎月70本ほどの継続的な記事制作を委託いただいています。エニママの特徴は、各クライアント様ごとにチームを構築し継続的なご支援をすること。チーム体制での支援には下記のメリットがあります。

・業務習熟度を高め、より生産性の高いチームへと成長する

・複数名で業務を遂行するため、業務量の増減をカバーできる

・定期的な振り返りミーティング、改善点の提案

チームを構築する際に、業界理解のある人材に絞ってアサインも可能ですが、未経験・知識のないライターでも同じ商材の記事を継続的に執筆することで習熟度を高めることができます。このようにコストと品質のバランスを、企業が抱える課題に合わせてカスタマイズできるのもエニママの特徴です。

また、導入の際は「まずは業務の一部のみ」という形での委託も可能

記事の執筆部分のみのご依頼でスタートしたA社も、今では単発での取材対応、文字起こしからの記事作成など、幅広いコンテンツ作成のご支援へと拡がっています。

お客様からは

といった感想をいただいています。

SEO記事制作であればコンテンツ設計は自社で、執筆・入稿はエニママで。運用が安定したらコンテンツ設計の専任チームの体制を構築して上流部分の業務を委託する、など柔軟に対応可能です。「自社の社員が疲弊している・・・」と感じたら、ぜひエニママの導入をご検討してみてはいかがでしょうか。

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