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エニママ×鳥羽市「親子ワーケーション」の報告イベントを開催します

株式会社アンダースタンド(エニママ)では、単なる在宅ワークの枠を超え、「地域×ママ」でつくる新しいキャリアの形を提言していきたいと考えています。その一環として、三重県鳥羽市と協力し、場所にとらわれない働き方を体験する「親子ワーケーション」を答志島(とうしじま)にて3日間実施いたしました。
今回のイベントでは、鳥羽企画財政課 企画経営室 係員(離島振興担当) 木下 翔平氏をお招きし、答志島で実施した「親子ワーケーション」について、受け入れ側の視点から取り組みの背景や地域側の所感を共有いただきます。
また、実際に参加したエニママアンバサダーでもある【あかねさん】も交え、「地域滞在型ワーケションを体験した感想」「仕事と育児、遊びのバランス」などを具体的にトークセッション形式でお話いただきます。
開催概要
■名称: 答志島で過ごした「親子ワーケーション」3日間のリアル
〜エニママが提言する、場所にとらわれない働き方〜
■日時: 2026年3月13日(金)11:00〜12:00
■会場: オンライン(Zoom)
■参加費: 無料
■定員: 100名
■司会進行:当社取締役 河田和子
■申し込み方法:Peatix https://anymamaworkationevent.peatix.com/
※エニママ未登録者の方もご参加いただけます
※お申し込みの方に限り、アーカイブ配信がございます。(視聴期間:2026年3月31日まで)
答志島での親子ワーケーションは、家族と共に旅先で働く「地域×子育て世代の実証実験」という試みです。
子育て世代が自分らしい働き方を選択できる現代だからこそ、住まいとは別の場所に滞在しながら「地域と関わりつつ仕事をする」「家族との時間も大切にする」といったスタイルが可能になりました。
また、地域にとっても「地域における人材不足」や、継続的な関係性を築く“関係人口”の新たなモデルを創出できる場となります。
今回の報告イベントは、多くの自治体関係者や子育て世代の方々に向けて、ワーケーションの魅力や可能性を具体的に知っていただける機会となっております。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
<登壇者紹介>
木下 翔平(きのした しょうへい)氏
鳥羽企画財政課 企画経営室 係員(離島振興担当)
答志島の向かいにある「菅島」出身。私生活でも地域おこし活動を行う、根っからの島好き。今回の実証実験では、島の人情味あふれる協力体制をコーディネート。「島全体で子育てをする文化」と共に、ワーケーション受け入れの可能性を模索中。
鳥羽市HPはこちら▶︎https://www.city.toba.mie.jp/index.html
あかねさん
フリーランス/エニママアンバサダー(お子さんの年齢:5歳)
今回の実証実験に参加。普段はエニママでの仕事をしながら、今回は子どもを連れて答志島へ。「仕事と遊びのバランス」や「現地での子どもの様子」をリアルに語ります。
<ファシリテーター>
河田 和子(かわた かずこ)
株式会社アンダースタンド 取締役・CBO
高校生と中学生、2人の娘の母。「ママが思いっきり仕事ができる」を目指すサービス【エニママ】を運営。自身も中学の修学旅行は離島、夫との思い出も離島というひそかな島好き。家族を優先しながらも自分らしいキャリアを築く働き方を、社会に向けて発信中。
本件に関するお問い合わせ先:広報担当 pr@understd.co.jp
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