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エニママ×鳥羽市「親子ワーケーション」の報告イベントを開催しました

エニママ×鳥羽市「親子ワーケーション」の報告イベントを開催しました

3月13日、三重県鳥羽市と協力して実施した、答志島での「親子ワーケーション」に関する報告イベントを開催いたしました。

エニママは、「家族を大切にしながら働きたい」という子育て世代の想いの実現を目指して運営しています。
そうした想いのもと、子どもとの時間も自身の仕事も大切にできる働き方の形として企画したのが「親子ワーケーション」です。

イベント概要

「親子ワーケーション報告イベント」では、鳥羽企画財政課 木下翔平氏、実際に親子ワーケーションを体験したエニママアンバサダーの【あかねさん】にご参加いただき、当社取締役 河田和子よりトークセッション形式で現地の様子を伺いました。

木下氏からは、「親子ワーケーションを実施した背景」や「島の方々の受け入れの様子」、関係人口の創出にどのようにつながるかといった自治体側の視点による展望をご説明いただき、体験者のあかねさんには、「お子さんの成長」や「仕事と育児のバランス」、「島での仕事環境」の他、答志島の魅力についてもお話しいただきました。
特に、「ワカメ漁体験」に親子で参加した際、お子さんが島の方と自然にコミュニケーションをとりながら成長していく様子が印象的だったとのことです。

また、島の方々はワーケーションへの理解が深く温かい雰囲気で接してくださったため、人見知りのお子さんでも安心して交流することができ、帰宅後も島での思い出を楽しそうに話す様子が見られたようです。

イベント当日は、親子ワーケーションに興味のある子育て世代に加え自治体の方にもご参加いただき、次のような感想が寄せられています。

参加者の声(抜粋)
・場所を変えても仕事ができ、子どもの体験の場にもなることに魅力を感じ、限られた場所でないと働けないという意識が変わりました。
・「場所を変えてまでは」とハードルを高く感じていましたが、エニママがサポートしてくれるのが心強いと感じ、是非参加したいと思いました。
・島の温かさや、体験したリアルな声を伺うことができて良かったです!この取り組みは、自治体・企業・ママの三方よししかないなと改めて感じました。
・受け入れ環境の整っている島ばかりではありませんが、この取組が、島を訪れるご家族にとっても、受け入れる島にとっても、良き出会いに繋がることを期待しております。

アンケートでは、参加者の7割近くの方が「親子ワーケーションに行ってみたい」と回答しており、親子ワーケーションの魅力を感じていただけるイベントとなりました。

<本イベントの詳しい開催概要についてはこちら>
https://anymama.jp/2026/02/27/260313_workacion_toushijima/

親子ワーケーションの詳細については、エニママ公式noteにて公開している、実際に体験したあかねさんと、旅に同行した河田和子の記事をご覧ください。

参加者 あかねさんの記事▼
https://note.com/anymama/n/n0795ad1139ed
同行者 河田和子の記事▼
https://note.com/anymama/n/nfe720eea977e

エニママでは、親子ワーケーションという旅の形は、子どもの成功体験を増やしたい子育て世代と、地域の魅力を深く知ってほしい自治体とをつなぐものになると感じています。
今後も、こうした新しい働き方や体験の機会をさまざまな形でご紹介していく予定です。


本件に関するお問い合わせ先:https://forms.gle/mDyR9SUnGXAdGbvq6

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